お客様の声

身体の変化だけでなく、ご家族の負担や気持ちの変化まで大切にしています。

それぞれの暮らしに寄り添った事例

ご本人の身体の状態、ご家族の介護負担、保険制度への不安。訪問マッサージには、さまざまな入口があります。

個人が特定されないよう、年齢・続柄・症状などは一部編集しています。効果には個人差があり、同じ変化を保証するものではありません。

CASE 01

90代女性 / ご相談者:60代娘様

退院後、動くことに自信をなくしていたお母さまのケース

脳梗塞後 歩行困難 外出への不安

ご相談前

退院後、足に力が入りにくくなり、立ち上がるだけでも怖がるようになっていました。娘様は「このまま外に出られなくなるのでは」と感じていました。

関わり方

足だけでなく、骨盤や体幹の動き、立ち上がる時の怖さを確認。無理な運動ではなく、身体をゆるめながら動き出しやすい状態を目指しました。

変化

少しずつ立つことへの抵抗が減り、玄関先まで出る日も増えてきました。ご家族も「声をかける時の緊張が減った」と話されています。

「母が“今日は少し外を見たい”と言ってくれた時、家族として本当にほっとしました。」
CASE 02

80代女性 / ご本人さま

腰の痛みで、家の中の移動まで億劫になっていたケース

慢性的な腰痛 姿勢の崩れ 通院負担

ご相談前

腰から背中にかけて張りが強く、台所に立つ時間も短くなっていました。湿布でしのぐ日が続き、通院の付き添いも家族の負担になっていました。

関わり方

腰だけを揉むのではなく、肋骨や仙骨まわりの動き、立った時の重心のかかり方まで確認。日常動作で負担が出やすい場面も伺いました。

変化

身体のこわばりが軽くなり、家の中で動く時の不安が少しずつ減りました。自宅で受けられるため、付き添いの予定調整もしやすくなりました。

「家で受けられるだけで、こんなに気持ちが楽になるとは思いませんでした。」
CASE 03

80代男性 / ご相談者:50代息子様

転倒が心配で、ご家族が外出を止めがちになっていたケース

ふらつき 転倒不安 家族の見守り

ご相談前

下を向いて歩くことが増え、玄関の段差や近所への買い物でも転倒が心配な状態でした。息子様は外出を止めるべきか迷っていました。

関わり方

視線、肋骨の動き、体幹の使い方を確認し、担当マッサージ師と共有。歩き方の癖や、怖さが出やすい場面に合わせてケアを進めました。

変化

歩く時の姿勢や足の出し方に変化が出て、ご本人にも「前より歩きやすい」という実感が出てきました。ご家族の見守り方にも余裕が生まれました。

「外に出ることを止めるだけでなく、どう支えるかを一緒に考えてもらえました。」
CASE 04

70代女性 / ご相談者:70代ご主人

介護する側の疲れが限界に近づいていたご家庭のケース

ご家族の負担 身体のこわばり 在宅介護

ご相談前

奥様の身体のこわばりが強く、着替えや起き上がりの介助に時間がかかっていました。ご主人は「自分の体力が続くか不安」と感じていました。

関わり方

ご本人の痛みやこわばりだけでなく、ご家族が介助で困っている動作も確認。身体をゆるめ、寝返りや起き上がりがしやすくなるよう方針を立てました。

変化

身体に触れた時の緊張がやわらぎ、介助時の負担感が少し軽くなりました。ご家族にとっても、定期的に状態を見てもらえる安心感につながりました。

「妻のために始めたつもりでしたが、介護する私自身も助けられています。」
CASE 05

70代男性 / ご相談者:70代奥様

「良くなったら介護サービスが減るのでは」と不安があったケース

介護サービス併用 介護保険枠の不安 健康保険適用

ご相談前

デイサービスや訪問介護をすでに利用しており、介護保険の枠に余裕がありませんでした。一方で「体が楽になりすぎて、今のサービスが使いにくくなったら困る」という不安もありました。

関わり方

訪問マッサージは介護保険ではなく健康保険を使うため、今の介護サービスを減らさずに身体のケアを追加しやすいことを説明しました。

変化

目的は介護度を変えることではなく、痛みやこわばりをやわらげ、今の暮らしを支えることだと整理できました。制度面の不安が減り、検討しやすくなりました。

「今の介護サービスを大事にしながら、身体のケアを足せると聞いて安心しました。」

ご本人の状態に合わせて、 無理なく始められます

「うちの場合は対象になる?」「今の介護サービスと併用できる?」というご相談もお伺いします。 無料体験で確認してから、 利用するかどうか決められます。

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